定期的に訪れる、二重にしたい欲。
高校生の頃は毎日アイプチしてました。
よく毎日アイプチしてたらホントに二重になったよ!って話がありますが、私にはなかった!!
今回久しぶりに二重にしたい欲が湧いてきたので、気になってた折式を試してみることにしました。
折式ふたえは、塗って乾くと人工皮膜ができて、皮膜とまぶたの境目でまぶたが折り込まれて二重ができるしくみです。
貼り付けるタイプのアイプチよりも自然にできるということで期待大。
入っているもの
写真2枚目左から
- プッシャー(これをまぶたにグイッとやって二重をシミュレーションします)
- 折式本体
- ふたえの作り方の書
パッケージにめちゃめちゃ1位のシール貼られとる…!


普段の目

- まぶた厚め
- 高校生のとき毎日アイプチしていた
- メザイク全然うまくいったことがない
- 目頭に奥二重になりきれない線あり
- 年齢とともにまぶたに線がでてきた
- 眉毛のそり残し&生えようとしている
- グレーのカラコン加工
いざ塗ってみる(1塗り目)
今回は矢印のあたりにうっすらある線で二重を作ってみようと思います。

一重用の作り方は、まつ毛の生え際ギリギリまで塗るので、黒い線の範囲に塗っていきます。
筆は細くて塗りやすいです。
乾くのも速い。

乾かして目を開けると…

う~ん。
やっぱりまぶたが厚いせいなのか1回塗りでは二重にできませんでした。
もうひと塗りしてみます。
2塗り目

おお!二重になってきた!
もう少しくっきりさせたいのでもうひと塗りしてみます。
3塗り目

2塗り目よりもくっきりしてきたけどまつ毛側にしわが寄ってしまいました。
これは何回かやってみて慣れが必要かもしれぬ。
違う感じの二重(3度塗り)

二重の作り方の説明書では平行二重のやり方しかなかったので、末広二重はどうかな~?と思ってやってみましたが3度塗りでやっとできました。
どれくらい自然なのか?
まぶたをくっつけるタイプのアイプチよりも自然とは、どれくらい自然なのか?
アイシャドウをつけていない状態で折式を塗って、少し伏し目になると…

まぶたをくっつけるタイプのアイプチだと、伏し目になるとくっついてる部分が目立つのですが折式はくっつけないので自然に見えますね。
テカリは分かりやすいかも。
目を閉じてみると…

特にまぶたの引きつれもなく自然に見えます。
まとめ
折式を使ってみた感想。
- まぶたが厚くても重ね塗りすれば二重が作れる
- 平行二重も末広二重もできる
- 乾くのがはやい
- 100円ショップとかにある二重シールをつけている感覚に似てる
- 筆に液のかたまりがつきやすいので、こまめに取り除いたほうがよさそう
- 長時間つけていた場合、洗顔でも十分取れるけどポロポロしたものがまぶたに残るかも
- 短時間つけていた場合、メイク落としシートで少しなでたらスルッと取れた
- ちょっと汗ばんだくらいでは取れなかった
アイプチを使うのをやめて以降なにをやってもうまく二重が作れませんでした。
まぶたがたるんでしまったのか、線が出てきたからなのか。
折式はコツをつかんだらもっと自然に二重が作れそうな気がするので、今後も使っていこうと思います!