記事内に商品プロモーションを含む場合があります
猫あれこれ

久しぶりに猫をシャンプーしました【アレルギー対策もしました】

久しぶりに猫をシャンプーしました【アレルギー対策もしました】

前回のシャンプーから約9ヶ月。

フケが気になってきたのと、夫の猫アレルギー軽減(希望)のため久しぶりにシャンプーをすることにしました。

かなり久しぶりなので、シャンプーの手順をもう1度ググる。

  • お湯の温度
  • どうやってシャワーをかけるか
  • どこから洗うか

などなど。

 

シャンプーする前の準備

猫の爪を切る

お風呂大好き♡な猫なら不要かもしれませんが、我が家の猫は苦手なようなので事前に爪を切ります。

この爪切りもおやつで気をそらせながらじゃないと切れぬ…

 

装備を整える

長時間抱っこされるのも苦手なので、どうしても1人でシャンプーするのは難しく2人がかりになります。

でも夫は猫アレルギー。でも1人は難しい。でも!でも!でもでもでもでも!

と言うことで、100円ショップで装備を調達してきました。

ポリエチレンガウン(介護用エプロン)
レインズボン

自分たちも濡れるけど、猫が最優先。

私は体が冷えやすいので、濡れても装備を脱げばOKなだけにしておきたかったです。

夫の場合はなるべく猫と直接触れる時間を少なくするためでもあります。+ゴム手袋も装着。

あとドライヤーするとき結構毛が舞うので、2人ともマスクをしました。

私はくしゃみが出やすいのと、夫はアレルギー対策です。

 

シャンPOOOOOOOOO!

シャワーの給湯温度は37℃に設定。

(前回は35℃でしたが、今回改めてググって見たサイトに37℃と書いてあったので37℃にしました)

水圧を感じさせないように、シャワーを体にくっつけてゆっくりお湯をかけていきます。

なぜだかこの段階では猫おとなしい。

顔周りは濡らさないでおくことにしました。

全体的に濡れたらシャンプーします。泡で出てくるタイプなので、ボトルに書いてあるプッシュ目安の通り泡を出しました。

優しくなでるように顔・頭以外を洗っていきます。

流し残しがないように、体を濡らすときと同じようにシャワーを体にゆっくり当てて流します。

流し終わったらタオルでゴシゴシしないように水分を取っていくのですが、人だったら髪をギュってやって絞れるけど猫にそれはできぬ…!なのでタオルすぐびちょびちょ。

ドライヤーが1番難関でした。

なるべく短時間で・風も近づけすぎないようにしたいのと、しっかり乾かしてあげたいのせめぎあい。

ドライヤーはなるべく遠ざけて、ググったら毛の流れと逆に風をあてるって書いてあったのでその通りに。

抱っこした状態からするりと抜けて脱衣所の隙間に入っちゃったりしつつ、なんとか終了できましたYO!

終わってから猫の部屋に戻って、がんばったね~!とおやつあげたら勢いよく食べてました。

 

次回に向けて

トリマーさん本当に尊敬します。

この小さな生き物を、大事にシャンプー・ドライヤーすることがどんなに大変か。

 

そして、今回のシャンプーを終えて思ったこと

  • 装備が暑いし蒸れる!
  • ドライヤーの時間を短くするために、もっと吸水するタオルが欲しい!

装備が暑いのは緊張して汗かくというのもあると思いますが、次回はもうちょっと他のものも試してみようと思います。

タオルについては、セームタオル(水泳のときなどに使う絞れば吸水力が戻るタオル)を忘れないうちにポチりました。

使ってみて良かったらまた報告します!